2009.01.23 Friday
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ムタン手帖2009.01.23 Friday
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2006.10.26 Thursday
「手帖と絵本展」やります。10/28-31
しばらくぶりです。
お元気ですか? 秋ですね。 僕の住む辺りは紅葉はまだのようです。そちらはどうでしょうか? 日を追うごとに肌寒くなって、年の終りを意識するようになってきました。 今日は、展示のおしらせです。 今週の土曜から、武蔵野美術大学で芸術祭があります。 その中で「手帖と絵本展」という展示をやります。 よかったら是非みにきてください。 期間は10月28・29・30・31日の土日月火とやります。 大学の最寄り駅は西武国分寺線、鷹の台駅です。 JR線国分寺駅からバスも出ています。 ムサビの芸術祭はさまざまな展示や催しもやっていて、賑やかな祭です。 友人と一緒に、またはおひとりでも遊びにいらしてください。 展示場所は9号館210教室という所でやっています。 大体、展示場所にいるつもりですが、もしいない場合は電話をください。 会って話をしましょう。 武蔵野美術大学の芸術祭サイト http://geisai.jp/ アクセスなど詳しいことが書いてあります。 よかったらご覧になってみてください。 ではまた。 2006.07.26 Wednesday
連絡はパソコンにください。(〜7/31)
携帯が今週一杯(〜7/31)通じません。
連絡は、お手数ですがパソメールでお願いします。 2006.06.11 Sunday
映画『もんしぇん』をみて
つい先日、『もんしぇん』という映画の試写会があった。
天草を舞台に、ひとりの身篭った女の子が現世から常世へと迷い込む。 そのなかで、生と死をみつめ、いのちの繋がりを知る。 そして、生きる力を身に宿していく。 『もんしぇん』は、死生観をみつめなおす機会をくれた。 自分自身が、連綿と続くいのちのリレーの走者であること。 そのことを僕は、遠く忘れていた。 複雑な機構により、息づく体。 それが意のままに動き、絶えず脈動していること自体、不思議なことに思える。 その体もいのちも親から受け継ぎ、親は祖父母から受け継いでいる。 遥か遠い昔、宇宙の波間に地球が生まれ、そして海の中でいのちが生まれたように いのちを繋げていく。 その本能的な営みを身近に、崇高に思えた。 映画『もんしぇん』 8/19(土)から 上野 東京国立博物館内“一角座”にて公開。 2006.03.20 Monday
ある鷹匠の暮らし
鷹の世話をし
ご飯を食べ ワイドショーとコーヒーを啜る 鷹を腕にとめながら ゆったり椅子に座り 舟を漕いでいる 山を歩き 雪に残る足跡を追い 兎を狩る 木々の様子 遠く鳥の声 山に生きるものたちを愛でる 温かい湯につかり 深く息を吐き チョコレートパフェを食べながら 照れくさそうに笑う こどものようなわがままで 家族を愛し こどものように実直で 素朴な気遣いをする ああ なんてかわいいひとなんだろう この人に この生き方に そして その暮らしに惚れずにいれようか 2006.02.11 Saturday
日が昇る
東京行きの始発列車
夜と朝のあいだをいく。 黒い窓に、ひかりのまちが泳ぐ 四角いビルのシルエットに、赤い、原始の月がみえた。 地平線の向こう、遠く砂漠でも 同じ月がみえるのだろうか。 次第に、空が焼けたように紅く染まっていく。 太陽が迫ってきた。 列車を降りて、走って 空を追いかける。目の前から宇宙のような光。 空の色は紅から、朱鷺色へ、そして、だんだん黄味を増していく。 一羽の鳥が空を飛んでいった。 鳥は太陽へ向かって飛んでいけるのだ。なんだか羨ましい。 自転車で帰っていると 朝のジョギングをしている人とすれ違った。 道を譲り合い、お互い会釈をする。朝をわかちあう。 どこかの家で、戸を開ける音がする。 きっとその家では、もう朝が始まっているのだ。 電車にはゴルフバックの人や スキーへ向かう人 まだ昨日が続いてる人 会社へ向かう人 さまざまな一日へ向かう人たちがいた。 さぁ、今日はどんな日になるだろう。 2006.02.08 Wednesday
『陽のあたる場所から』をみて (原題:STORMY WEATHER)
2006.02.05 Sunday
小さな旅
つめたい空気の向こうで
星と街がざわめいている。 遠くで光の粒のような、列車があらわれては、消えていく。 好きという言葉を伝えるとき 人は知らずのうちにたくさんの力を使うのだと思う。 友達を好きだというのも、家族に好きだというのも 好きな子に好きというのも。 一緒に過ごしてくれる。そばにいてくれる。 それは強い、何にも代えられない、幸せを感じさせてくれる。 急に、溢れてしまった涙に、そっと手を添えてくれた友達。 手をつないで一緒に眠ってくれたやさしい大好きな友達。 とても幸せなはずなのに 埋まらない寂しさはどうしてなんだろう。 わかちあえるものは喜びや愛だけじゃなくて 嬉しさだったり、かなしみだったり、言葉にならない気持ちだったり ほんとにほんとにたくさんあるのに どうしても わかちあえないものもあるんだって でも、それでいいって はじめて、思うことができた。 小さなへやの小さな旅。 2005.12.29 Thursday
想い
学生スタッフとして参加していたエココン2005
(全国大学生環境活動コンテスト)が昨日終わった。 さっきまで 小野田さん(終戦を知らず、27年間ジャングルで戦いつづけていた方)と 石原さとみの番組を観ていた。 全国各地に 自分の身近に 或いは遠い遠いどこかで 真摯になにかを想う人たちがいて その想いに触れることで自分が変わっていくのと同時に この世界をどんどん好きになっていく。 みつめて、語り合って 心が広がって、繋がっていくのを感じて 不思議といとおしい気持ちに満たされる。 ふっとこみ上げてきた 嬉しさに、書かずにいれなかった。 近頃、すぐ人を好きになってしまうなぁ。 2005.11.16 Wednesday
暮らすこと
![]() ![]() ![]() 部屋の写真。 偶然、リサイクルショップでみつけた 古い箪笥と照明。 暮らしをつくることが楽しい。 好きなうつわで、お箸で ごはんを食べる。 しみじみと味わう。 しあわせ。 2005.10.23 Sunday
ベクトルのコスモロジー
地球の重力を
意識して その微かな波間に 垂直に 身体をたててみる。 さまざまな表情を抱えて、ひとが行き交っていく。 昨日も、いまも、明日も つづいていく 目の前の営み。 地球の営みのなかで 肩のちからを抜いて ひとつづつ かたりかけて みよう。 |
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